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ピンクの花の木

 投稿者:後藤 武夫  投稿日:2007年 8月13日(月)11時38分9秒
  YUCCA様

 仕事で出張に行ってまして返事が遅れて済みません。
お話の内容からだけでははっきりしませんが
多分、幹にトゲがある点などから、
パンヤ科のトックリキワタ(ヨッパライノキ)Chorisia speciosa
などではないかと想像します。(花の色は白、黄色などもあります。)


トックリキワタ
Chorisia speciosa
Floss Silk Tree

質問の答え
 

L.A.のピンクの花

 投稿者:YUCCA  投稿日:2007年 8月 9日(木)20時09分28秒
   ロスアンゼルスでよく見かけるのですが、トロピカルな雰囲気の樹木のピンク色の花の咲く木なのですが、みきにはとげがあり3メートル位になっているものもあります。
花は5弁でアオイ科のような形をしています。正しい名前をご存知の方お知らせください。
 

ユスノキ、イスノキ

 投稿者:後藤 武夫  投稿日:2007年 7月16日(月)20時12分59秒
  梅田様

 ユス材は、ユスノキのことでしょう。
これは、普通イスノキと呼ばれ、マンサク科のイスノキ属の木です。

1 学名 Distylium racemosum 、和名 イスノキ、通称名 ユスノキ、ヒョンノキ、サルフェ、フクベノキ
2 産地 本州の暖帯、四国、九州、対馬、琉球、済州島、台湾、中国に分布
3 材木の特徴 材は堅硬、緻密で、耐久力もあり、お話のヘラや楽器、器具、櫛、床柱などに使われます。
 曲げヤング係数 140、圧縮強さ 650、 せん断強さ 180、 比重 0.75--0.90--1.02
4 原材料(木材)の取扱店 詳しくは判りませんが、
原材料で欲しい場合は、九州あたりの原木市場にお聞きになったらどうでしょうか。


イスノキ
イスノキ


イスノキ

ユス材

http://www005.upp.so-net.ne.jp/goostake/

 

ユス材について

 投稿者:梅田 勲  投稿日:2007年 7月16日(月)02時03分22秒
  陶芸関係でヘラとかの小道具に使われるユス材について教えてください。
1学名、和名、通称名
2産地
3材木の特徴
4原材料(木材)の取扱店
 

感謝!!

 投稿者:露木  投稿日:2007年 7月 9日(月)13時53分55秒
編集済
  後藤様

大変迅速に、それも非常にご丁寧て分かりやすいお答えをありがとうございました。
胸のつかえがが取れたようで、非常にスッキリしました。
これで翻訳のほうも安心して進めて行けます。
本当にありがとうございました。
 

Aralia mandshurica の名前

 投稿者:後藤 武夫  投稿日:2007年 7月 6日(金)21時51分51秒
  露木様

1 外国のみに産する木や草には、原則的に和名は無いのが普通です。
(持ち込まれたり紹介されたりして、日本でよく知られるようになりますと和名が付く場合もありますが。)

 学名Aralia mandshurica  という樹木は、ウコギ科タラノキ(Aralia)属の樹木で
日本でいえばタラノキと同じ属の木です。多分皆さんが認める和名はないと思います。
したがって、翻訳は学名のまま Aralia mandshurica と書くしかないのではないかと思います。

 (種小名のmandshuricaは満州産のという意味ですので、
学名を無理に和名風に直せばマンシュウタラノキとでもなりますが、
これはかってに訳しただけで和名ではありません。)

2 ただ、一般的ではありませんが、分類学者でこのAralia mandshurica は、
日本のタラノキ Aralia elata と同じ植物だとする方もおられるようですので
タラノキとしてもよいのかも知れません。
分類は客観的、確定的なものではない面もありますので難しいところです。

1の立場をとると、Aralia mandshurica とするか、学名をカナ書きにしてアラリアマンシュリカとするかでしょうか。
2の立場でしたら、タラノキですが、Aralia mandshurica とAralia elata が同じだとの考えは一般的でもありませんし、
同じと考えても産地で多少の違いもあるでしょうし、
タラノキ(Aralia mandshurica) とカッコで学名をつけておいた方が安全かと思います。、

代表的な(日本の)

タラノキ属の木


Aralia mandshurica
Aralia mandshurica

Aralia mandshurica

タラノキ Aralia elata
タラノキ Aralia elata

http://www005.upp.so-net.ne.jp/goostake/

 

Aralia Mandchuricaについて

 投稿者:露木  投稿日:2007年 7月 6日(金)13時59分34秒
  初めまして、インターネットを探し回った末に、こちらのサイトにたどり着きました。今、シベリア産の植物を原料とするサプリの説明書きを翻訳しているのですが、この植物だけいくら探しても和名が分かりません。タラノキに似たウコギ科の植物らしいのですが、教えていただけませんでしょうか?よろしくお願いします。  

シダーウッド

 投稿者:後藤 武夫  投稿日:2007年 7月 1日(日)00時06分13秒
  富田様

 一般にシダーウッドとよばれる樹木は、
マツ科のヒマラヤスギ(Cedrus)属の
レバノンスギ (学名Cedrus libani) 小アジア原産、
アトラスシーダー (学名Cedrus libani)モロッコ原産、
ヒマラヤスギ(学名Cedrus deodra)ヒマラヤ原産
を言いいます。
 これらの樹木から抽出した精油をシダーウッドと言っているようですが、
1部、北米原産のヒノキ科のネズミサシ(Juniperus)属の
エンピツビャクシン (学名Juniperus virginiana)からの精油も言うようです。


レバノンスギ
レバノンスギ
レバノンスギ

アトラスシーダー
アトラスシー

ダー

アトラスシーダー

ヒマラヤスギ
ヒマラヤスギ
ヒマラヤスギ

エンピツビャクシン
エンピツビャクシン
エンピツビャクシン

http://www005.upp.so-net.ne.jp/goostake/

 

シダーウッドについて

 投稿者:富田  投稿日:2007年 6月29日(金)19時57分3秒
  初めまして。
最近「シダーウッド」の香りが好きでいろいろ調べているのですが、
シダーウッドが実際にどのような木かよく分かりません。
いろいろな名前で呼ばれているようなのですが、
一般的にシダーウッドというとどのような木なのでしょうか?
できれば一度見てみたいと思うのですが…。
 

ありがとうございます

 投稿者:小樽から  投稿日:2007年 6月23日(土)23時02分19秒
   ありがとうございます  

シュロについて

 投稿者:後藤 武夫  投稿日:2007年 6月22日(金)19時36分18秒
  小樽様

 シュロはヤシの仲間で中国(や南九州)の原産ですが、ある程度の耐寒性があり、
日本では九州以北などの暖地に野生化してますし、
お話のように東北地方まで栽培されています。
ただ雪の深い北海道ではどうでしょうか。

 1案として東京の小石川植物園の温室で、熱帯性の樹木を鉢に植えて、
夏は外で、冬は温室に移して育てているように、
少し大きめの鉢に植えて雪の降る時期は室内に移して
育てられたらどうでしょうか。


シュロ

シュロ

http://www005.upp.so-net.ne.jp/goostake/

 

シュロの木

 投稿者:小樽から  投稿日:2007年 6月21日(木)00時01分36秒
   大学時代を過ごした四国が懐かしく 北海道でシュロの木を植えようかと迷っています。東北までなら大丈夫とか、雪がなければ大丈夫とか、様々な記述がありますが、どなたかわかりませんか?
 ちなみに北海道の小樽周辺です。雪は多いです。
 だめもとで植えて、育ってくれたらウレシイなぁ という気持ちなんですが・・・・
 

リンク、お願いします。

 投稿者:後藤 武夫  投稿日:2007年 5月30日(水)18時55分14秒
  Gooの樹木図鑑などはリンクフリーですから、
どうぞご自由にリンクしてください。
屋久島を含めて九州の山も楽しいですね。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/goostake/

 

これはすごい

 投稿者:oka  投稿日:2007年 5月30日(水)15時41分14秒
  大変有益なサイトですね、私の「宮崎山楽会HP」にリンクしてよろしいでしょうか。

http://ww61.tiki.ne.jp/~ookkmm

 

ジャガイモ料理

 投稿者:後藤 武夫  投稿日:2007年 5月24日(木)19時57分7秒
  ようこ様

 ジャガイモもジャガイモの料理も沢山種類がありますね。
高知に単身で行っていた頃は簡単な料理は自分で作っていましたが、
最近はご無沙汰です。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/goostake/

 

レシピ

 投稿者:ようこ  投稿日:2007年 5月22日(火)18時08分38秒
  ドイツじゃがいも料理のサイトを作ってみました。私のサイトにぜひ一度遊びに来てください!じゃがいものお話やレシピを紹介しています。

http://www.jcc-regio.com/doitsupotato/index.html

 

スダジイでしたか。

 投稿者:後藤 武夫  投稿日:2007年 5月 9日(水)00時01分37秒
  もも様
 スダジイでしたか。
アラカシもスダジイも同じブナ科で小さい白い(黄色い)花が穂状につくところは似ていますね。
樹木は葉をよく見ると判別しやすくなります。
スダジイ
スダジイ

アラカシ
アラカシ

http://www005.upp.so-net.ne.jp/goostake/

 

シロバナシモツケ

 投稿者:後藤 武夫  投稿日:2007年 5月 8日(火)23時43分38秒
  河野様
 環境の良いところに移られて良いですね。
シモツケは花の中心部はうすい赤色のものがふつうですが、
たまに白色のみのものもありますので気をつけて見てみてください。

シロバナシモツケ

http://www005.upp.so-net.ne.jp/goostake/

 

アラカシの花?

 投稿者:もも  投稿日:2007年 5月 8日(火)20時16分6秒
  後藤様、回答ありがとうございました。いろいろ調べた結果、スダジイでした。説明が悪くてすみませんでした。次回は教えていただいたサイトを利用させていただきます。  

やっぱりコデマリですね

 投稿者:河野  投稿日:2007年 5月 8日(火)14時18分3秒
   後藤様回答ありがとうございました。写真のコデマリ2に葉も似ています。
夏近くになってもやさしい色の葉なのでちょっと違って得したような気分です。
シモツケと同じ属と知って山でのシモツケとの出会いが楽しみになりました。
 転居して山に近くなりましたので木の名前を覚えようと思います。また、よろしくお願いいたします。
 

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