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バガン

 投稿者:てっちゃん  投稿日:2014年 1月22日(水)14時23分46秒 KYNfx-02p1-154.ppp11.odn.ad.jp
  9月から就航したばっかりのANA直行便、ただし成田発、8時間でヤンゴンに到着。
その日はヤンゴンのパノラマホテルに宿泊。翌早朝、バガンへ。
今回の旅は移動に毎日飛行機を使うため、連日の早朝起床は厳しいが、移動時間が短いので楽ちん。
初日からミャンマー旅行のハイライト、一番見たかった景色がこの写真。
広大な平原に4000以上の仏塔や寺院が林立する風景は圧巻。
バガン王国の時代11世紀から13世紀に建設されたもので、代表的なものをいくつか見て回った。
パゴダのテラスからイラワジ河に沈む夕日鑑賞をしたあと、市内のレストランで人形劇のディナーショー。
BAGAN THIRIPYITSAYA SANCTUARY RESORT 泊
 
 

マンダレー

 投稿者:てっちゃん  投稿日:2014年 1月22日(水)14時22分44秒 KYNfx-02p1-154.ppp11.odn.ad.jp
  ミャンマーの古都、マンダレー。その近くにある王都アマラプラ。
本日のハイライトは、160年近く前にタウンタマン湖にかけられた全長1.2kmのウー・ベイン橋。
修復を重ねながら今でも現役。
その後国内最大級、最高位の僧院をおとずれ、2000人近くの僧が一斉に食事をする様子を見学した。
マンダレー市内では旧王宮、マンダレーヒルなどを観光した。
AYARWADDY RIVER VIEW HOTEL 泊
 

インレー湖

 投稿者:てっちゃん  投稿日:2014年 1月22日(水)14時21分16秒 KYNfx-02p1-154.ppp11.odn.ad.jp
  シャン高原にある風光明媚なインレー湖。独特の片足こぎで漁をする漁民が有名。
首長族(パダウン族)にも出会った。写真の女性は日本のテレビでもおなじみ。
水上レストランで昼食。
HUPIN NYAUNG SHWE 泊
 

ヤンゴン

 投稿者:てっちゃん  投稿日:2014年 1月22日(水)14時20分0秒 KYNfx-02p1-154.ppp11.odn.ad.jp
  ヤンゴンに戻り、早速マッハ・スィー瞑想道場での瞑想体験に向かったが、
ガイドさんが館長の高僧ウ・トゥー・リーア師との面会をとりつけてくれ、
館長室で1時間半にわたり話しあうこととなった。
そのなかで、日本人の仏教感とミャンマー(小乗仏教)の違いに話がおよび、
われわれ日本人(私たちだけかも知れないが)の仏教が根本的に違っているのではないかと思い至った。
ボーショーアウンサンマーケットで買い物をし、写真のシュエタゴンパゴダへ。
てっぺんまで98mもある巨大なパゴダ。境内はものすごく広くタイルがしきつめられ、はだし(靴下もダメ)で歩き回る。
このパゴダは想像以上のもので、これほど感動するとは思わなかった。
夕食はミャンマー人の家庭を訪問して家庭料理をごちそうになった。
PANORAMA HOTEL 泊
翌朝、ヤンゴン中央駅から環状線に乗り、郊外のインセイン駅へ。ノロい列車で、飛び乗れるほど。
降りた駅は、駅が巨大な市場になっていて、活気に満ちていた。
その後市内の大衆食堂で昼食。店内は大勢の人でごった返していた。100種類もあろうかと思われる「おかず」が並んでいて、食べたいものを指さすとテーブルへ運んでくれる。
ミャンマー滞在中さまざまなレストランへ行ったが、この大衆食堂が一番美味しかった。
スープやご飯はなくなると何杯でも足してくれる。
お値段は3人で食べきれないほど(7皿ほど)、ビールも飲んで日本円で1300円~1700円ほど。
予定外にガイドさんのお宅も訪れることになり、ご家族とも面会した。
またミャンマーの喫茶店に入りお茶を飲んだ。テーブルにサンドイッチなどがあり戸棚にもスナック菓子がある。
食べた分だけお金を払うシステムになっている。
このあと路線バスにも乗り市内中心部へ。車掌が大きな声でひっきりなしに呼び込みをしながら走る。どこからでも乗れるようだ。
もう一人の車掌が札束を片手に乗車賃を集めて回る。
またまた予定外のリクエスト。アウンサン・スー・チーさんのお宅へ連れて行ってもらいました。
ヤンゴン22:10発の飛行機で成田へ。
 

通貨ほか

 投稿者:てっちゃん  投稿日:2014年 1月22日(水)14時18分48秒 KYNfx-02p1-154.ppp11.odn.ad.jp
編集済
  ミャンマーの通貨は Kyat チャット。
おおざっぱに1000チャットが100円くらい。
両替には許可がいるそうで、ホテルでは両替できなかった。
街中の両替商が一番レートがよく、空港では悪い。
小さな額の紙幣ほどレートが悪くなる。$50より$10のほうがレートが悪い。
日本円はまず両替できない。
喫茶店でコーヒーが20円くらい。
軍事政権の国だが、軍隊はほとんど見かけなかった。
人々は仏教の信仰心が強く(今までの旅行で一番)、そのためか穏やかで大きな声を出す人がいない。
レストランは伝票発行の明朗会計、お土産店もあまりふっかけられている気がしない。
東南アジアの国では珍しくクラクションの騒音が少ない。
鉄道の車両や路線バスなどに日本でリタイヤした車両が多く使われており、車内には「禁煙」「出口」などの漢字表記がそのまま残っており、前を走っているバスが三重交通のバスだったりすることもしばしば。
自動車はピカピカの現行日本車がほとんどで、日本にいるような感覚。
私たちの専用車もトヨタの「クラウン」や「アルファード」など大型高級車で快適だった。
 

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