新着順:7/89 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

神経成長因子(NGF)を用いた新しいタイプの点眼薬

 投稿者:ken  投稿日:2009年 8月20日(木)14時32分7秒
  通報
  当方は去年から緑内障の治療をしております(42歳 男性)。医師からははっきりとは
言われていませんが右は中期より末期に近い状態で左も中期以上かと思っています。
 標題にもあります神経成長因子(NGF)を用いた新しいタイプの点眼薬(イタリアの報告のようです)によって視覚が改善された事がネットのニュースにも掲載されておりました。
実際のところ信憑性はいかほどのものか?又眼科の先生方はどのようにお考えなのか?お聞かせいただければと思い投稿致しました。主治医にも聞いてみるべきかとは思いますが・・
 お忙しい中、自分勝手なお願いで恐縮ですが、お答えいただける時間が見つかりましたら
宜しくお願い致します。
 
    (管理人) 視神経改善を目玉にした点眼薬はわが国でもすでに発売されています。
網膜神経経路修復は十分な眼圧下降が続行すれば、臨床的に改善された初期緑内障の症例が少数例ですが認められています。
NGFはアルツハイマー治療に有望視され緑内障修復の可能性もあるかもしれません。 将来臨床で良い成績が残せる治療薬として世に出ると良いですね。イタリアは夢の眼科薬開発で良い成績を発表することが多いようです。
現時点では、眼圧を健常眼圧に下げるよう単調な規則正しい点眼作業と、治療結果の視野解析、三次元眼底画像解析で眼圧目標修正を行い緑内障進行を抑える作業を丁寧に規則的に行うことをお勧めします。
 
》記事一覧表示

新着順:7/89 《前のページ | 次のページ》
/89