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プロスタグランディンとの緑内障関連のキーワード

 投稿者:kann  投稿日:2009年11月 4日(水)20時48分58秒
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  緑内障で、過疎地に住む49才男性です。PCあいてに、他の楽しみもなく農業に励んでます。
私は チモロール点眼で10年ぐらい治療を行っています。
視野は少しずつ狭くなり、中期と言われています。
日赤が車で2時間のところにありますが、車の免許更新も近いのです。幸い視力は良いので、パスすると思いますが、田舎の夜道や雪道の運転はつらいです。
新しい薬が出たことをパソコンで知りました。
眼圧を下げると、視野も良くなるならば使ってもらいたいのですが、病院で頼んでも大丈夫でしょうか。
 
    (管理人) プロスタグランディン点眼の最初に開発されたのがレスキュラで、非常に刺激感が強く、緑内障大家のI先生が、玉葱の汁を眼に入れたような刺激と言われ開発を断念せざるを得ないかと思われたのが製品になったのです。
その後、キサラタン点眼が発売され、結膜充血・色素沈着・睫毛発育の副作用が特徴的でした。さらに、類似薬が日本では3種類認可されています。
視神経障害が進まず、視野狭窄も進行しない程度に眼圧を下げるのには手術が適応ですが、手術には合併症のリスクもあり 点眼薬で同じ程度の効果が得られれば、患者にとっても都合がよいと思われます。
手術を回避するために、プロスタグランディン関連点眼薬を、担当医の先生に検討していただいてはいかがでしょうか。
 
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