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眼圧測定時に眼圧低いのに視野悪化

 投稿者:akurak  投稿日:2009年11月 7日(土)00時48分25秒
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  点眼薬を旅行で1週間用いないで眼圧はかりに行ったら12でした。その後 1月、点眼しないでの眼圧測定は13でした。半年間点眼薬を使わずに、毎月眼圧は12〜13でした。
半年後の視野検査でMD−8.0からー11うらいに悪化していました。点眼してもしなくとも眼圧が同じレベルで、しかもいつも13以下なのに視野が悪くなったのはどうしてでしょう。
 
    (管理人) ご自分の体を使って実験したわけですね。
緑内障ではない、正常の人の眼圧は一日の中で最高値と最低値の差は6mmHg以下で、最低値は約10mmHgより下がることはありません。
緑内障の眼圧変動は7mmHgより大きいのですが、最低値は約10mmHgを下がることはありません。
眼圧下降点眼薬は、眼圧の高い所に影響しますが、10mmHgに近い、最低値には影響が少ないのです。
50%さげる薬が、眼圧13mmHgに影響を与えるのは1.5mmHg程度です。眼圧の測定をノンコンを用いると誤差が大きいので、このレベルでは数値の差はあまり意味がありません。
一日の日内変動で最高値30mmHgに点眼薬が影響を与えると20mmHg程度に下がります。
点眼をしないと日内変動の最高眼圧は30mmHgです。この眼圧差が視野悪化につながったのではないか、スペキュレーションです。
 
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