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緑内障専門外来の検査

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2005年 8月17日(水)15時39分11秒
  屈折・矯正視力・視野など視機能に関する検査が重要です。
緑内障のきめては眼圧・眼底・隅角です。
眼底検査では瞳をひらいて、視神経乳頭の状態、網膜神経線維層欠損の状態を観察しスケッチいたします。眼底写真で記録し、所見をHRT2,GDxで確認します。
 

たかせ眼科ご案内

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2004年 8月 5日(木)00時31分33秒
  たかせ眼科
目黒区中根1−6−6都立大渡辺ビル、東急 東横線都立大学駅 直近

元町・中華街駅ーみなとみらい線ー横浜駅ー東横線ー「都立大学駅」−東横線ー中目黒駅ー営団地下鉄日比谷線ー北千住駅ー東武伊勢崎線ー東武動物公園駅

予約優先、緑内障最先端検査可。緑内障セカンドオピニオン可!
診療時間内 お問い合わせ電話:03−5729−0887

http://www5a.biglobe.ne.jp/~gannka
 

病診連携

 投稿者:たかせ眼科医師  投稿日:2004年 7月 4日(日)23時26分40秒
  眼科手術、特に白内障手術は適応患者様が多く病診連携病院のエキスパートの先生にご紹介いたしております。手術直後から「たかせ眼科」で経過観察を行います。緑内障手術、網膜はく離手術は緊急性が高い場合には大学病院など救急受け入れ態勢が整っている病院のエキスパートの先生にお願いすることもあります。斜視検査・治療は専門病院にお願いいたしております。
緑内障の鑑別診断が必要な患者様には脳神経外科、神経内科、耳鼻咽喉科などで鑑別診断検査をお願いする場合があります。
一部の病院では登録医、職員扱いとなっており、患者様の手術・手術後の経過などの情報を共有できる体制となっております。

 

糖尿病続発緑内障

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2004年 7月 3日(土)16時09分5秒
  血管新生緑内障:
虹彩根部・毛様体部分から虚血状態が原因で血管が新生し、膜状になり隅角に癒着が出来て、閉塞隅角緑内障となる病気があります。
原病は糖尿病、網膜中心静脈閉塞症などが多いのです。
眼圧測定と隅角観察が特に重要検査であり、糖尿病や網膜中心静脈閉塞症の患者様を緑内障に移行させないためにも適切な時期の網膜光凝固が大切です。
眼圧コントロールが困難になったら隅角光凝固、外科的手術を時期を逸しないように実施する必要があります。
血管新生緑内障に移行する危険性のある基礎疾患(特に糖尿病)を認める場合、眼底検査・隅角検査・眼圧検査・視野検査にて経過観察し、適切に処置を加える必要があります。
 
    (管理人) 汎網膜光凝固
隅角レーザー治療
を早期に行うのが良い。
 

緑内障検査結果ご説明チェックシート

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2004年 6月30日(水)09時35分6秒
  初診緑内障患者様に検査結果などご説明申し上げ、患者様の病態の正確なご理解、さらには他医二次診断を受ける機会にも、当院の診断に誤解を招かないために以下URLのメモをお渡しいたします。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~gannka/newpage3sinndann.htm


 

網膜剥離と緑内障

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2004年 4月 8日(木)13時42分8秒
  網膜剥離の4%に原発開放隅角緑内障の発生率があり、健康グループにくらべ高率。ステロイド反応者も多い。
網膜剥離治療については、ステロイド治療、網膜光凝固、バックリングによる眼圧上昇の続発緑内障のリスクがある。
緑内障治療に高濃度縮瞳薬点眼も網膜剥離誘発の危険性がある。
網膜剥離検査には常に緑内障についても関連検査が必要である。
 

飛蚊症、光視症、視野欠損

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2004年 4月 8日(木)12時32分33秒
  網膜はく離の前兆、急に現れたり増加したらご用心。網膜剥離の検査を受けましょう。
危険因子は、40才以上で年とともに危険性が増加。強度近視の有る人。白内障手術を受けた事が有る人。ボクシングなど物理的衝撃を受ける機会のあった人。
検査は散瞳眼底検査。
治療、網膜裂孔のみの場合、網膜裂孔と軽い網膜剥離の場合は外来でレーザー光凝固手術で治癒。
手術、予後は95%程度が完治。
 

網膜視神経乳頭画像解析と視野解析

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2004年 3月31日(水)11時10分25秒
  ハンフリー視野 Bライン解析

視野測定の結果を時系列で比較検討できる。データーをプロットし最小二乗法で、視野障害の進行度を、瞬時に判定できる。
視野障害の程度と悪化スピードで、治療変更・レーザー時期・手術時期の判定にも有用。
健常眼圧決定に極めて有用。

視神経繊維層解析装置 GDxアクセス

緑内障の早期発見と経過観察に有効。通常の視野検査で、不可逆性緑内障性視野欠損が生じる時期にはすでに50%の視神経軸策に障害を受けていることが報告されている。
ゆえに、早期に発見して早期治療が大切とされています。本装置は、正常者の膨大なデーターベースとの対比で、危険率が3段階に分類され表示され、神経線維層の厚さを相対的、絶対的に示すことが出来ます。
0.4秒で測定できる。

視神経乳頭解析装置 Heidelberg Retina Tomograph (HRT)

走査型レーザー検眼鏡装置。4秒で32枚の共焦点断層画像で3次元画像解析ができる。視神経乳頭のlinear C/D、乳頭面積、陥凹面積・容積、rim容積などをはじめ多くのパラメーターを計測し、乳頭の緑内障変化を示す。


たかせ眼科のシステム構築
院内ランで上記の、ハンフリー Bライン解析、GDxアクセス、HRT2さらには眼底・前眼部・隅角画像を一元管理している。
緑内障一般検査に含まれない最先端検査の費用の請求は行っていない。
先端緑内障診断システムは臨床医学的にも緑内障の早期診断、病期決定、健常眼圧決定などの経過観察に有用。



http://www5a.biglobe.ne.jp/~gannka/

 

眼圧が下がらないとき

 投稿者:たかせ眼科  投稿日:2004年 3月20日(土)23時41分35秒
  患者様のコンプライアンス、点眼が指示にしたがっているかまず検討。
処方薬の見直しを行う。βー遮断薬点眼は耐性が出来ているのに無駄に処方していないかをまず確かめる。αβー遮断薬を次いで検討する。
隅角所見の検討。緑内障の性格が変化してくることもある。閉塞が強まっていることもある。この場合は治療法が根本的に変わる。
点眼薬の種類の組み合わせを変えて、3種類点眼まで増加。
視野の進行あるようなら炭酸脱水酵素阻害薬内服で繋ぐ。ついで、レーザー治療追加。
3種類点眼+レーザー治療で健常眼圧までに下降困難、視野障害進行強いとき、外科的手術を実施。



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