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STV電波をキャッチ

 投稿者:ゴンパチ  投稿日:2018年 1月 6日(土)15時34分0秒
編集済
  同期のみんな元気ですか?
新しい年を迎えました。今年もよろしくお願いします。
(1440kHz)
ラジオを通してソクさんの声が聞こえて来た。
山に持っていく超小型ソニーのラジオと、緊急避難用中国製ラジオで合わせてみたがダメ。
通勤途中でよくSTVを聞くという変わった仲間がいるのでメールしたらホンダのカーラジオがいいと。
早速合わせたら、よく聞こえた。
テンポの良い受け答えで、上手なコメントだったなぁ。増毛のアピールもあり町民は喜んだのでは。
日刊留萌新聞にオーベルジュ増毛での発会式写真も拝見した。
べーすまんさんのイエマンジャーの留萌でのコンサート写真も拝見した。聴衆が大勢とのこと。
同期の仲間が郷里で活躍していることはすばらしいし、心強いなぁ。
(奈良で年越し)
今年はジジ、ババで奈良で新年を迎えた。著名な寺めぐりと春日大社参りをしたが、神社仏閣をじっくり
回るにはそれなりの下調べと時間が必要と感じた。どこも人、人、人ばかり。
(子ども食堂)
経済が少し立ち直りつつある中で、格差が広がり6人に1人の子どもが恵まれていないという数字が。
そん中、市内でも「子ども食堂」が立ち上がってきた。当方の畑で取れる野菜を届けている。
経営の様子を伺い、秋頃には新しい「子ども食堂」を立ち上げられたらと考え、仲間と奮闘している。
やはり先立つものはどの世界も資金。社会福祉協議会と連携して資金の出所を模索している。
計算すると今のところ資金不足。夢物語で終わるかも・・・・・。誰かいい知恵があったら教えて。

そんな、こんなで今年もよろしくお願いします。

 

ラジオ出演

 投稿者:soku  投稿日:2018年 1月 5日(金)13時37分52秒
編集済
  5分前に電話が繋がり簡単な説明を受け、2,3分だと思いますがそのまま受話器をとおして
番組を聴いてました。話しかけられた時が緊張のMAXでした。
5分程度の放送予定が、話しすぎて7分強になってました。(^_^;


以下は番組のホームページに載っていた昨日の感想文です。実名は****にしてあります。

道内のファイターズファンとつなぐ、「エブリデイファイターズ」

今年最初にご紹介するのは、去年12月に設立されたばかりの増毛町「ファイターズ増毛町後援会」

これで、留萌管内全ての市町村に後援会が設立されたことになります。

お話をお伺いしたのは、会長である****さん(66)

後援会設立総会では、一気に89名が入会された、ということで、いかに増毛町にファイターズファンが多かったか再確認した、という高橋さん。
もともと野球人口は多い町だったんですって。

バブリックビューイングや人気の「えびまつり」を通じて地元増毛の人たちだけではなく、周辺の市町村と共に盛り上がりたい!!と、
すでに今シーズンの開幕を心待ちしていらっしゃいます。

増毛町を始め、留萌管内は熱いですね!!

情報アライブHPより
?

http://www.stv.jp/radio/alive/index.html

 

ラジオ

 投稿者:べーすまん  投稿日:2018年 1月 4日(木)18時02分42秒
  16:00からラジオの前で待ってました。sokuさんの電話インタビュー 熱のこもったいい話でした。
会員が増えるといいね。
 

今年もよろしく

 投稿者:べーすまん  投稿日:2018年 1月 1日(月)12時56分6秒
  新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
増毛は風もなく穏やかな元旦を迎えています。
が、我が家は小さな失敗2連発のスタートとなってしまった。認知症になった??かも。
まず、遅い朝飯の支度で昨日の残りご飯でチャーハンを作ろうと卵を割ったら1個を間違って流しに落としてしまった。
次に蕎麦を食べようとして生蕎麦をてっきりゆで蕎麦と勘違いして熱湯にくぐらせてすぐつゆをかけて食べた。粉っぽくて全然おいしくない。袋の食べ方説明の確認をしなかった。ああもったいない。食べ物は大切にしよう 教訓。

ラジオ番組のファイターズ後援会への電話インタビューは仕事の帰りに何度か聞いたことがあった。初山別や苫前、天塩の後援会も『留萌管内で〇番目の……』と放送されていたので、増毛はまだ設立されてないのか~遅いなーと思っていた。
増毛に後援会ができたことは新聞や町広報で見ていたので、たぶんラジオで取り上げてくれると期待していた。同級生が活躍して話題になることは自分のことのようにうれしい。
4日はラジオの前で待ってるよー。
 

STVラジオ 情報アライブ

 投稿者:soku  投稿日:2017年12月28日(木)09時06分50秒
編集済
  STVラジオ 情報アライブ 16:00~17:57の中で17:40頃から
道内のファイターズファンとつなぐ、「エブリデイファイターズ」と言うコーナーがあります。
12月4日に増毛町でも管内最後の8番目として増毛ファイターズ後援会が89名で発足いたしました。
自分が後援会長を務めることになりましたのでファイターズファンでまだどこの会にも
属していない方は、どうぞ当方にご入会ください。理事にあんパンさんもおりますので。

その関係で1月4日(木)17:40過ぎにラジオに電話で出ますので、聞いてください。
年内は本日までです。
皆さん! 良いお年お迎えください。
 

久しぶりです

 投稿者:とんこ  投稿日:2017年12月23日(土)14時51分28秒
  皆さんお元気ですか
先日増毛に行ってきました
留萌地方の大雪のことはテレビや新聞のニュースで報道してましたが、予想以上の量でした。
道は除雪車がきれいにしてくれてて、クルマは走りやすかったです。
今からこうなら3月までにはどうなることやら、気になります。

今年の掲示板の、ごんぱちさんの暑寒岳縦走の記事や、村長さんの吉幾三とのテレビ共演の記事、
べーすまんのクラス会のお知らせ、そくさんのダルビィ酒の記事など、色々楽しませて貰いました

増毛線も廃止になってもう1年です。
ニュースにもなってましたが、駅周辺や駅舎が改築工事していました。
観光の拠点として利用するのでしょうか
ふるさとが元気になるよう祈っています。
来年クラス会で会いましょう
来年もいい年でありますように!


 

国稀からダルピッ酒

 投稿者:soku  投稿日:2017年11月13日(月)13時59分57秒
  11/9の道新全道番に載った記事
 国稀からダルビッ酒
【増毛、留萌】米大リーグ・ドジャ-スのダルピッシュ有投手(31)にちなむ「特別純米」酒を留萌管内増毛町の蔵元「国稀酒造」が限定製造し、留萌市のギフト店で販売する。同社の酒を愛飲する同投手が自ら発案。
北海道日本ハムファイタ-ズ時代の背雪11と同投手の投球フォ-ムをあしらった№11(ナンパ-イレブン)」ラベルをボトルに貼った。11月11日午前11時11分から1111本売る。
 投手は、軍真共有アプリ「インスタグラム」で国稀を「1番好き」と紹介したこともある。今回の企画は、同投手の記念館「スペ-ス11 ダルピッシュミュ-ジアム」(神戸市)から北海道日本ハムフアイタ-ズ
留萌地区後援会の高橋雄輔会長を経て国稀酒造に伝えられ実現した。
 ラベルには同投手がマウンド上で足を上げ得る姿と背番号「11」を描いた。同投手は現在の背番号が「21」だが、日ハム時代の「11」にこだわりが強いため、同社の特別純米酒の11番目のタンクの原酒を主に使用。
裏のラベルにはシリアル番号も刻印し「00011」の1本は同投手に贈る。
 高橋会長は「北海道への愛着を強く感じる」と喜ぷ。同社によると、限定商品はすしに合ううま味とすっきりしたのど越しが特徴の辛口。
以下省略
とあります。
販売は留萌のお店1軒のみ
予約で大半が売り切れ、当日は1人1本、150本足らずの販売で即完売。あの嵐の中
札幌からきたお客さんの不満が爆発していた。
普段定価は1,850
限定品  2,500
ダルピッシュ有投手の人気いまだ健在なりかな
札幌、旭川方面の同業者から頼まれたが自社分もままならず状態です。
数が少ないから価値があるのかな?
とにかく、完売で追加販売の予定はないとのことです。
 

暑寒別川本流からピークへ

 投稿者:ゴンパチ  投稿日:2017年 9月 6日(水)06時09分18秒
編集済
   9月に入り空気が秋っぽくなりましたが、同期のみんな元気ですか。
 今夏25日間増毛に滞在し、一人で別荘(ボロ家)生活を楽しみました。
 帰ったら畑の草が見事に生長し老体を駆使してようやく片付けました。
 白菜、ダイコンを蒔いて一休みです。
 さて、年甲斐もなく暑寒別川を詰めて暑寒別岳ピークへ登りました。
 途中、滑り落ちたり最後の枝沢を間違えたり多くの至難を強いられました。
 無事帰れたことに感謝している昨今です。
 来年の同期会、楽しみにしています。

   ※コピーのため自動改行がうまくいかない部分あり。

       暑寒別川(本流)から暑寒別岳(1492m)ピークへ(2017.8.15~18)
                                        文責 ゴンパチ

  本流を詰めてピークに辿り着き、登山道を下山するルート。年間数パーティ(又は単独)が挑んでいる。
  情報を収集していたが、単独のためここ数年躊躇(ビビリ)していた。
  2009年と2011年に下見を兼ね山中泊して河原を歩いたものの、CO500以降の連続する難所を越えてい
 ない。それだけに惹かれるが怖さもあった。
  怖さはロープワークを身に着けていないことにある。それで沢登りすること事態無謀であるのはよく解
 かっている。が、可能なところまで進みダメなら戻ることを想定して挑むことにした。年齢的に挑むのは
  今年が最後であることも自覚して・・・・。
  (遠いテン場・・・一日目8/15)
  林道の車止め鎖(留知との二股)から2キロほど歩く。背丈を越える草が左右から被さり、歩きづらい。
  熊よけの笛を吹きながら進む。CO290で林道と川が近接する地点から入渓。数日前の雨で水量は少し多い
  感じだ。
  CO360で両岸絶壁の有名な「函渕」に達する。これまで2度越えている。昔、地元の人が越えたという左
 の高巻きを想定していたが踏み跡が見つからず、結局右の梯子とロープに頼ることに。ほぼ90度の岩壁を
 登って降りるのに50分費やす。平成17年に取り付けられたロープ(河川調査業者が取り付ける)がまだ使え
 るとは・・・・・・。
  その後は渡渉を繰り返し、黙々と河原を進む。勿論誰にも会わない。CO470(C1)のテン場がやけに遠
 い。到着2時の予定が4時に。休憩含め入渓してから9時間も費やした。慎重に歩を進めたとはいえ、体力
 が落ちたことを実感する。
  テントを張り、焚き木を集める。数時間前に川が濁るほどの降雨で濡れて火が付かず、着火材全て使って
 しまう。自負する焚き火名人落第。もたもたしていたら雨が来て夕食準備途中で暗くなる。渡渉で転倒し腰
 から下が完全に濡れていて体が冷たい。雨が止んでから、暗闇の中炊き火で尻炙りする。湯気が出て温かく
 いい気持ちに。明日の天気が心配だが、数日間は大雨が降る気圧配置でないことで出発した。信じるのみ。
  (次々と変化する渓相・・・二日目8/16)
  4時起床、曇り。朝食を簡単に済ませ5時半に出発。
  ここからは自分が踏み入れていない未知の世界。情報ではこれより先の渓相に次々と変化が見られる。
 CO490で柱状節理の岩(写真)が右手に広がる。CO503で右の沢から落ちる水量豊富な二段の斜滝が現われ
 る。見て通過するだけ。情報不足の時は登るのかと(登れない)恐れた。
  CO560で魚止めの滝。滝は5mほどですぐ脇を楽々通過できたがエメナルドグリーンの底の見えない大き
 な釜。巻き水で落ちたらお陀仏か。岩魚の主が棲む気配。すぐ上に群別岳から流れ落ちる有名な大滝が現わ
 れる。左右高さのある絶壁で右も左も登れない。プロはロープ使って登り降りするらしい。ここは観て通過
 するだけで左へ進むのでよかった。
  少し進むとCO590で斜滝。手と足を掛けられるところを慎重に読みザックを置いて何とか滝上に出た。
 ザックをロープで引き上げる。CO640辺りから赤岩が続き水とのコントラストが美しい。楽に登れたがその
 後滝を跳んで跨ぐことに。荷物がなければ容易だが肝を冷す。その後難所はなく順調に登る。CO800を越え
 たところからテン場を探し、CO820に僅かな砂地を見つけテン場(C2)とする。2時少し前。大休止後、
 テント設営と焚き木集めにかかる。昨日着火材を無駄使いしたので、ガンピ(ダケカンバ)の皮を剥いで替わ
 りに。苦戦したがやがて大きな炎に。
  夕食はアルファ五目御飯と味噌汁。レタスと板チーズとミニトマト。荷の軽量に拘りアルコールなし。暗
 くなるまで焚き火と付き合い、その後は寝袋へ。体力温存で明日に備える。渓なのでラジオはよく聞こえな
 いのは毎度のこと。時々テントの中でホイッスルを鳴らす。
  夜中トイレに起きたらぼんやりとした月が見えた。明日に期待。
  (滑落とルート間違い・・・三日目8/17)
  パンとコーヒーの朝食を済ませ5時出発。まずまずの天気。
  1時間後ブログで指摘されているCO855の最大難所の滝に。両岸5~6mほどの垂直岩壁。とても無理と判
 断し、左から高巻くことに。しかし、そこも結構な斜度のツルツル岩壁。掴るものはない。30mほどトラバ
 ースできたら滝の左上に辿り着けるが足場がない。半分ほど進み、ヤバイと判断し戻ろうとしたところで滑
 り落ちる。加速し約20m滑り落ちた。一瞬、下の岩にぶつかり体がグシャグシャになると思った。落ちた場
 所がイタドリやフキがあり、背と頭はザックに守られた。腕、足、尻を強く打ち、ズボンも破れた。しばら
 く川で冷やした。右手薬指はかなり腫れたが奇跡的に助かった。体が普通に動いたのが不思議だった。
  休憩し、滝の両岸をよく観て足と手をかけるところを確認。ボルダリングのように右を空身でうまく登れ
 ば滝上に達すると判断した。20mの細いロープを二重にしてザックに括り付け、その端をベルトに結んで岩
 の割れ目に手を掛け壁をよじ登った。最後の右足一歩が窪みまで届かず、かなりビビッたが手の力で踏ん張
 り腹ばいで滝上の平らな面に到達。かなり息が上がった。落ち着いてからザックを引き上げる。その後も似
 たような滝が数個現われたが、同じ方法でクリアーできた。
  あれほどの水量を誇っていた暑寒別川本流もいよいよ流れは細い筋に分かれる。CO1200の滝を越えたと
 ころで右の枝沢に入るのが直登コース。はっきりと二股に分かれているものと想定していたが、その姿がな
 い(草を分けてもっと慎重に確認すべきだった)。結果的にここで判断ミスした。CO1230で右の枝沢に入っ
 た。すぐに水は消えたが沢型が残るので這うように登る。やがて笹薮だけになり急勾配なので笹に掴まって
 体重とザックを支えるのに精一杯になる。午後からガスってピークが見えずCO1300を越えても想定したハ
 イマツ帯にならない。ここで枝沢の選択間違いを直感。位置が掴めず焦る。途中ダケカンバの枝に上がり周
 りを見渡す。ハイマツの見える右に笹薮を大きくトラバース。時間を要したがハイマツ帯は笹薮より進みや
 すい。
  苦戦してCO1400で稜線に出た。谷から速いスピードでガスが登り、周りは見えない。ガスの切れ間から
 右300mほどにマッターホルンみたく尖った大岩が見える。右も左も絶壁。あれなんだ?
  午後3時少し前。かなり疲労していること、ガスが晴れそうにないこと、位置が分からないことからハイ
 マツ帯の中で緊急ビバークすることに決めた。予備食料は十分だが水500cc1本のみが気になる。テントを
 張れる場所などない。鉈でハイマツや笹を切り横になる場所を確保する。稜線なので風が強く、夜はかなり
 冷えることを予測。ウインドブレーカーとカッパを出して着た。寝袋に入り、ツェルトを巻きつけて横にな
 る。谷からの強い風でハイマツが音を発てて揺れるが根元はブロックされ結構温かい。
  落ち着いたところで地図とコンパスを出し、ヘッドライトの中で位置を何度も確認する。横になりながら
 食パンとレタスを食べる。稜線なのでラジオはばっちり。なかなか寝付けず深夜放送まで聞く。
  (ハイマツ帯の稜線を5時間・・・四日目8/18)
  ガスが切れず前方10mほどが見えるだけ。暑寒別岳ピークから約1キロ西にずれた稜線に居ること。両脇
 急斜面に注意し、稜線を東に向けて進むとピークに達することを確認。
  朝食はアルファ米と味噌汁にしたかったが、水が少ないためコーヒーとパンに。レタスをボリボリ齧る。
 藪漕ぎには荷が重いので意を決してテント一式を捨てることに(ゴメンナサイ自然)。5時出発。
  稜線とは山を形どる美しい線だが、それは遠くから眺めての話。滑らかのように見えて登ったり下った
 り、両脇が切れて固唾を呑んだり様々。ハイマツの枝を踏んだり、潜ったり悪戦苦闘して進む。1時間ほど
 でガスの間に見えたマッターホルンのような大岩にたどり着く。昨日からなぞの大岩に惑わされている。
 暑寒別岳周辺にこんな岩の場所はない、俺はどこに居るのだろうと・・・・。とてつもなく大きく、西側は
 高さ20mほどの三角錐。右も左も絶壁。昨夜ツェルトの中で冷静に考えてみた。街から眺めるとピークと
 西暑寒の間にコブが見える。それを縦に切った面を西から見ているのだと判断した。人が足を踏み入れない
 場所なのでこの岩の写真が外に出ていないのだと・・・・・。
  岩の麓は平らで草地の広場になっていた。晴れていたら絶景が望めるよい場所に違いない。ザックを投げ
 出して休む。左右どちらを巻いたら先へ進めるのか悩む。空身で右を偵察する。急斜面のうえ、地を這うダ
 ケカンバとハイマツが幾重にも絡みとてもザックを背負って通過できないと判断。戻って40分のロス。
  少し休んで左を偵察に。右より急斜面で怖いが、ほとんど草だけで前がよく見える。街から見えるコブの
 正面だろう。戻って20分のロス。左を進むことに。
  滑り落ちないよう慎重に一歩ずつ進む。少し進むと、なんと岩をうまく巻く踏み跡があった。クマさんの
 道だ。何度も歩いたすえに出来たしっかりした踏み跡。お陰で足を置いて踏ん張って体を支えられた。無駄
 なくうまく巻いている。クマの巻き道をその通りに進む。途中 のどがカラカラで脱水症状にならないため
 に非常用に残した水を飲むことに。うまかった。全部飲みたかったがほんの少しだけ残す。
  横から巻くと奥域のある大岩でかなりの時間を要した。越えたら草地の広い稜線になり歩きやすくなる。
 1時間ほどで登山道のケルンが見えた。ピークの50m手前だ。ザックを投げるように下ろし空身でピー
 に。10時ちょうど。少しだけ晴れる。大阪から来たという登山道を登ってきた2人の年配者が居た。水を頂
 き元気になる。
  3時間半かけて下山。山小屋で湯を沸かしご飯と味噌汁を食べた後、車をデポした場所まで林道を6キロ
 歩く。一日余分だったがこうして念願だった沢登りが終わった。私の人生の中に、肉体的にも精神的にも新
 しいページを刻んだ。
  風呂に入り4日分の山の垢を落とした。滑落で体のあちこち内出血していた。今になって痛い。とにかく
 無事戻れたことに感謝。
 
 

2018クラス会予告

 投稿者:べーすまん  投稿日:2017年 8月18日(金)22時13分45秒
  みんな元気ですか? 来年のクラス会についてお知らせします。
日時 2018年8月15日(水)18:00
会場 オーベルジュましけ 増毛町別苅 ℡0164-53-2222
30人収容可能な部屋を貸し切りました。宿泊もできるレストランです。
春に正式に開催案内書を送ります。
 

キツネ

 投稿者:べーすまん  投稿日:2017年 7月 9日(日)17時09分29秒
  ゴンパチさんの長文、じっくり読みました。寒い夜のほんわかとした光景が目の前に浮かんでくるようだ。
今では朝も夕も街中で日常的にキツネを見かける。容易に餌を確保できることを覚えてしまったのだろう。
我が家にも数年前にキツネが現れた。やはり真冬の寒い夜だった。その時はなぜかの窓のブラインドを開けていたのだろう、1匹のキツネが雪の上にちょこんと座って家の中をのぞいていた。
その顔が何とも美人で忘れられないほど、しばし見とれていた。全然警戒する様子はなく暖かい家に入れてほしいようなしぐさだった。
人がペットを飼いたいと思う瞬間とはこんな時なのだろうなと、しみじみ感じた瞬間だった。こちらとの距離は2m位、可愛かった。良い想い出だ。
 

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