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続続暇つぶしに・・・。

 投稿者:ゴンパチ  投稿日:2018年 4月13日(金)20時51分23秒
編集済
  4月も半ばまできた。
真新しいランドセルを背負った子どもが通っていく。
今年もその季節がやってきた。
毎年の光景だが、なんと新鮮で瑞々しいことか。
同時に、そう感じる自分の老いも意識せざるを得ないのかも・・・・・。
北の大地はすっかり雪が消えてバンケ(ふきのとう)が顔を出しているのだろうか?

子どもたちに聴かせたい「北海道動物体験記」・・その8「ヤギ」 H29.5.31  文責 後藤八郎

 子どもの頃、羊やヤギの世話係りだった。生きものなので毎日の世話は欠かせない。夏の間は、晴れた日に
外に連れ出して草を食べさせ、夕方小屋に入れる。時々小屋の掃除もある。子どもの頃なので遊び疲れたとき
など「嫌だなあ。」と思うことは常だった。
  そんな中で楽しいこともあった。子ヤギと出会えることだ。
  毎年3月にヤギの子どもが一頭産まれる。乳を沢山出すために毎年子どもを産ませるのだ。2月に入るとか
なりお腹が大きくなり、いよいよという段階になる。この頃からいつもより世話に手を掛ける。といっても冬
なので特別なことはできない。毎日稲ワラを食べさせているのだが、お腹が大きくなると特別に取っておいた
マメ柄を時々食べさせるのだ。大豆を採った後の殻である。いつも同じ餌ばかりなので飽きているのであろ
う、マメ柄を食べるときの勢いはすさまじかった。近くに持って行くだけで勢いよく寄って来て、早く欲しい
と鳴く。また、米のとぎ汁も毎日飲ませる。これも勢いよく美味しそうに飲む。精力をつけるものはこれより
なかった。他にできることは小屋の糞尿をいつもより丁寧に片付けて、敷き藁を多めに入れてやることだ。
 現代は、科学の進歩で獣医さんに聞けば家畜の出産日を確実に判明できるが、なにしろ昭和30年代の話であ
る。親がヤギの腹の大きさを見て、「もう近い」と言うだけである。
 東京近郊の3月は春めいて暖かいが、時々吹雪いたり、かなり冷え込んだりするのが北海道の3月だ。そん
な中、両親に「子どもが産まれるのは朝だ。」と聞かされていたので注意して観ていた。冬の餌やりは寒い
し、同じことの繰り返しで退屈だったがこの3月は子ヤギに会える期待から気持ちに緊張と変化がった。
 何か予感めいたものがあった3月のある朝、いつものようにヤギと羊の小屋の入り口まで来たら、確かでは
ないが子ヤギがかすかに鳴いたような気がした。急いで戸を開け小屋を覗くと母ヤギの傍で子ヤギが元気な姿
で立っていたのだ。夕刻に餌をやったときには何も変化がなかったから、やはり朝方に生まれたのだ。まだヨ
ロヨロではあるが自分の脚で立っているではないか。母ヤギが舐めて洗ったのであろう子ヤギの体はしっかり
乾いて若々しい白い毛が眩しかった。一目散に駆けて家族に伝えた。
 草食動物の類は生まれた直後に自分の力で立って歩く。このことは、ずうっと後にテレビで観て改めて感動
したものだ。子どものとき毎年目の当たりにしていたので、特に不思議に思ったことはない。しかし今、子ど
もたちに教えたい、考えさせたいのは自分の力で立つまでの時間を人間と比べてほしいことだ。
 5月になると北海道の自然も本格的な春を迎え、草花がどんどん生長する。母ヤギも新しい草を食べてよい
乳を出す。子ヤギは幼稚園児ぐらいに成長し、愛嬌を振りまいてピョンピョン跳ね回る。親ヤギは野で草を食
べさせるときもロープで繋ぐが、子ヤギはそのまま自由にしておく。
 親の傍を離れて遠くへは行かないからだ。ところがある朝、私ども兄妹が学校へ行くときすっかり慣れた子
ヤギがどこまでも後をついて来て困ったことがあった。途中で帰れなくなってしまうことがとても心配になっ
た。「こら!  帰れ!  来るんじゃない!」などと叫び拾った棒切れで何回も追い払ったことがあった。また、
兄妹みんなで一斉に走り、林の中に身を隠して帰っていくのを確認したこともあった。
 親ヤギに学びすぐに草を食べ始めるが、いつまでも親の傍におくと大きくなっても乳を飲もうとする。この
様は子どもから見てもみっともない姿に映った。7月頃には首にロープをかけ親から離す。いわゆる乳離れ
だ。不自由になりしばらく鳴くがやがて慣れていく。ロープに繋いでも親子を互いに見える場所におく。親の
方も鳴いて探すため、しばらくはすぐ近くにおいて慣れさせていく。
 友達と遅くまで遊び真っ暗になってから家に帰ることは度々だった。外に出しっぱなしのヤギのことなど
すっかり忘れている。家に近づくと気付き慌てて駆けていく。ヤギは気配を感じ遠くから「メェー、メェー」
と呼んでいる。闇の恐怖から、早く小屋に入りたいのだ。近くに行くと更に大きな声で鳴いて早くしてくれと
動き回る。鉄の杭を抜くと、私の手から離れ、すごい勢いで一目散に小屋へ向かって走る。
 雨の日は外に出せないため、合羽を着てイタドリやヨモギなどの草を刈り取ってきて与える。草はどこにで
もありすぐ出来ることだが、土砂降りの時はとても嫌だった。前もって準備しておけばいいのだが、そこが子
どもだ。親に言われ渋々刈り取ってきたものだ。
 親がするのを真似て、乳を搾った経験がある。ヤギは乳房が二つなので交互に突き上げてから絞るとよく出
る。今もその動作の感覚は手に残っている。牛の乳に比べ、ヤギの乳は個性が強く抵抗があるというが、子ど
もの頃は感じなかった。絞ってすぐに鍋で温めると脂肪の膜ができこれを掬って食べると美味しかった。
 私の家ではヤギと羊より飼っていなかったが、隣では馬や牛も飼っていた。家畜の世話は容易ではないが
家族と特別な深い関係で結ばれている。犬や猫のペットも家族同様で、それなりの愛で人と繋がっているが、
それとは大きな違いがある。犬や猫は、観賞して楽しんだり癒しをもらったりする玩具的な要素がある。それ
に比して、家畜は「働く」、経済の「実益を担う」ということで家族と協働し、より一層強い絆で繋がってい
るような気がする。
 家には母屋との続きで大きな馬小屋があったが馬は居なかった。私が生まれる前には飼っていたが、不作が
続いた時に手放したようだ。売った馬が夜に戻ってきた話を母から何度聞かされたことだろう。雪のある夜、
玄関先で何か物音がするので外に出てみたら、売られた馬が立っていたというのだ。この話をする度に母の目
が涙色になっていた。
 5月、今年もまた子ヤギがピョンピョンとジャンプして野で遊ぶ季節がやってきた。背景に北海道の大地が
浮かぶ。


 

野菜

 投稿者:べーすまん  投稿日:2018年 3月16日(金)16時09分40秒
  みんな元気で生きてますか。増毛はまだまだ雪の中だよ。
ゴンパチさんの便りは読んでいるだけで春の風景が浮かんでくる いいなー
150坪は一人の作業能力では広すぎる面積。我が家の敷地は120坪なので想像しただけでも
腰が痛くなる。
本格的な農家のおじちゃんになるんだね。そして子供食堂に届けて子供たちがニコニコしながら
野菜を頬張る。ゴンパチおじちゃんは傍らで目を細くして見ている、いいね。
働きすぎないで続けてください。腰をいたわって。まだまだ寒い北の大地から応援しています。

野菜が高いので今冬の我が家の食卓は『今日はもやし 明日は豆苗』これの繰り返しだった。
豆苗は100円位で買えて根を残し毎日水をやると2回くらい収穫できて経済的。
鮮やかな緑の葉が家中を春のようにしてくれて目にもうれしい、一石二鳥。
春が待ち遠しいなー
 

三寒四温

 投稿者:ゴンパチ  投稿日:2018年 3月 7日(水)09時47分29秒
編集済
   同期のみんな元気?
 三寒四温を繰り返し、今年も確実に春がやってきた。
 こちら、梅は満開、早咲きのサクラも開花。
 と言っても、吹雪の中にある北海道には遠い話で申し訳ない気持ち。
 この時季、畑の耕しが忙しくなっている。
 ビニールトンネルの中に大根、ホウレン草、チンゲン菜、小松菜、ミズナを蒔いたところ。
 トウモロコシとエダマメはマルチ、パウパウ(不織布)そしてビニールトンネルにと、過保護に。
  その横にトンネルなしでジャガイモを植えたが、発芽はおよそ一月後になる。
 今年から畑事情が変わり、近くの畑150坪を耕すことに。
 学校がお世話になっていた農家に懇願され、ようやく決断し動き出したところ。
 二股を想定したが、資材、肥料、道具の購入や運搬がどうしても不合理。
 ということで、これまでの畑は新タマネギの収穫後、6月いっぱいで返還する予定。
 どの農家も高齢化で後継者が居ないため、放農で荒れるのを少しでも避けたい様子。全国どこも同じか。
 当方としては、7キロ離れていた畑が2キロになりすこぶる便利だが、今までの愛着と勝手があり、よう
 やく決断した次第。
 今年も知人、友人、子ども食堂に有機新鮮野菜を届けられたらと、老人の自己満足は続く。
 「腰が、イテェー。」




 
 

 投稿者:べーすまん  投稿日:2018年 2月 1日(木)21時59分9秒
  関東は今夜から明日の昼頃にかけてまた雪が降る予報で、今テレビでは八王子の様子が流れていた。
先週の雪のマヒ状況を見ていると、みんなが冬タイヤ履けばなんてことないのにと思ってしまったが、一冬に数回のことだから無理か。
ゴンパチさんが冬タイヤで走っても周りの車が夏タイヤで動けなかったら渋滞発生だよね。
それと、水道管が凍結で破裂し断水が各地で発生している様子もテレビで観た。
関東の人は天気予報を真剣にチェックしてないのか、水道に対する考えが甘いのか、普通は明朝に氷点下になると知ったら寝る前には水道を落とすけどな。
北海道と違って落とす装置がないのか不思議だ。家の作りがそもそも違うのか我が家では一度も落としたことないな。

連日の除雪の疲れか1週間くらい前から左肩が非常に痛い。50肩はしっかり経験済みなので今度は65肩になったかな。回復が3月23日まで長引くと66肩になる。早く治したいが…。
冬はまだふた月も続くのに早くも春の日差しが待ち遠しい。

 

「北海道人」

 投稿者:ゴンパチ  投稿日:2018年 1月24日(水)10時22分29秒
編集済
   一昨日の昼頃から深夜まで雪が降り続いた。
 数日前から「雪、ゆき、ユキ・・」の報道。おまけに、ご丁寧に転倒しない歩き方の指導まで。
 北海道ではあり得ないことだが、東京近郊では20センチを越える降雪で社会機能がマヒ。
 一番は通勤の電車が止まったり、道路が大渋滞になるのでそれは大騒ぎに。
 この夜、車でカァチャンを迎えに駅まで行くことになっていた。
 「オレは冬タイヤ履いている」のでいつでも出かけられると、タカをくくっていた。
 ところが、横滑りして危うく駐車場の壁や息子の車に何度もぶつかりそうになった。
 吹雪の中、スコップを持ってあたふたしているうちにどんどん時間が過ぎた。
 結局、「止めた方がいいなぁ」という結論に。
 昨日は隣近所みんな雪かき。
 ご老体であることも忘れ「オレは北海道人だ」と心の中で自負し、他の領域までせっせと働いた。
 結末は「腰が痛ーい」だ。今日はストレッチで張った筋肉を緩めている。
 我が身体はすっかり「東京の人」になってしまったのか。
 北海道では笑われる話だ。
 都合のいいところで「北海道人」と「東京の人」を使い分けている。
 あれから48年。






 
 

STV電波をキャッチ

 投稿者:ゴンパチ  投稿日:2018年 1月 6日(土)15時34分0秒
編集済
  同期のみんな元気ですか?
新しい年を迎えました。今年もよろしくお願いします。
(1440kHz)
ラジオを通してソクさんの声が聞こえて来た。
山に持っていく超小型ソニーのラジオと、緊急避難用中国製ラジオで合わせてみたがダメ。
通勤途中でよくSTVを聞くという変わった仲間がいるのでメールしたらホンダのカーラジオがいいと。
早速合わせたら、よく聞こえた。
テンポの良い受け答えで、上手なコメントだったなぁ。増毛のアピールもあり町民は喜んだのでは。
日刊留萌新聞にオーベルジュ増毛での発会式写真も拝見した。
べーすまんさんのイエマンジャーの留萌でのコンサート写真も拝見した。聴衆が大勢とのこと。
同期の仲間が郷里で活躍していることはすばらしいし、心強いなぁ。
(奈良で年越し)
今年はジジ、ババで奈良で新年を迎えた。著名な寺めぐりと春日大社参りをしたが、神社仏閣をじっくり
回るにはそれなりの下調べと時間が必要と感じた。どこも人、人、人ばかり。
(子ども食堂)
経済が少し立ち直りつつある中で、格差が広がり6人に1人の子どもが恵まれていないという数字が。
そん中、市内でも「子ども食堂」が立ち上がってきた。当方の畑で取れる野菜を届けている。
経営の様子を伺い、秋頃には新しい「子ども食堂」を立ち上げられたらと考え、仲間と奮闘している。
やはり先立つものはどの世界も資金。社会福祉協議会と連携して資金の出所を模索している。
計算すると今のところ資金不足。夢物語で終わるかも・・・・・。誰かいい知恵があったら教えて。

そんな、こんなで今年もよろしくお願いします。

 

ラジオ出演

 投稿者:soku  投稿日:2018年 1月 5日(金)13時37分52秒
編集済
  5分前に電話が繋がり簡単な説明を受け、2,3分だと思いますがそのまま受話器をとおして
番組を聴いてました。話しかけられた時が緊張のMAXでした。
5分程度の放送予定が、話しすぎて7分強になってました。(^_^;


以下は番組のホームページに載っていた昨日の感想文です。実名は****にしてあります。

道内のファイターズファンとつなぐ、「エブリデイファイターズ」

今年最初にご紹介するのは、去年12月に設立されたばかりの増毛町「ファイターズ増毛町後援会」

これで、留萌管内全ての市町村に後援会が設立されたことになります。

お話をお伺いしたのは、会長である****さん(66)

後援会設立総会では、一気に89名が入会された、ということで、いかに増毛町にファイターズファンが多かったか再確認した、という高橋さん。
もともと野球人口は多い町だったんですって。

バブリックビューイングや人気の「えびまつり」を通じて地元増毛の人たちだけではなく、周辺の市町村と共に盛り上がりたい!!と、
すでに今シーズンの開幕を心待ちしていらっしゃいます。

増毛町を始め、留萌管内は熱いですね!!

情報アライブHPより
?

http://www.stv.jp/radio/alive/index.html

 

ラジオ

 投稿者:べーすまん  投稿日:2018年 1月 4日(木)18時02分42秒
  16:00からラジオの前で待ってました。sokuさんの電話インタビュー 熱のこもったいい話でした。
会員が増えるといいね。
 

今年もよろしく

 投稿者:べーすまん  投稿日:2018年 1月 1日(月)12時56分6秒
  新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
増毛は風もなく穏やかな元旦を迎えています。
が、我が家は小さな失敗2連発のスタートとなってしまった。認知症になった??かも。
まず、遅い朝飯の支度で昨日の残りご飯でチャーハンを作ろうと卵を割ったら1個を間違って流しに落としてしまった。
次に蕎麦を食べようとして生蕎麦をてっきりゆで蕎麦と勘違いして熱湯にくぐらせてすぐつゆをかけて食べた。粉っぽくて全然おいしくない。袋の食べ方説明の確認をしなかった。ああもったいない。食べ物は大切にしよう 教訓。

ラジオ番組のファイターズ後援会への電話インタビューは仕事の帰りに何度か聞いたことがあった。初山別や苫前、天塩の後援会も『留萌管内で〇番目の……』と放送されていたので、増毛はまだ設立されてないのか~遅いなーと思っていた。
増毛に後援会ができたことは新聞や町広報で見ていたので、たぶんラジオで取り上げてくれると期待していた。同級生が活躍して話題になることは自分のことのようにうれしい。
4日はラジオの前で待ってるよー。
 

STVラジオ 情報アライブ

 投稿者:soku  投稿日:2017年12月28日(木)09時06分50秒
編集済
  STVラジオ 情報アライブ 16:00~17:57の中で17:40頃から
道内のファイターズファンとつなぐ、「エブリデイファイターズ」と言うコーナーがあります。
12月4日に増毛町でも管内最後の8番目として増毛ファイターズ後援会が89名で発足いたしました。
自分が後援会長を務めることになりましたのでファイターズファンでまだどこの会にも
属していない方は、どうぞ当方にご入会ください。理事にあんパンさんもおりますので。

その関係で1月4日(木)17:40過ぎにラジオに電話で出ますので、聞いてください。
年内は本日までです。
皆さん! 良いお年お迎えください。
 

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